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chisa

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TsukubaSaxophoneQuartetで活動してます。

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出島で演奏してきました。
一番印象に残っているのは、"浜辺の歌"を演奏した時にお客さんみんなが一緒に歌ってくれたこと。その時の歌声と雰囲気・空気がまだどこかに残ってます。

演歌を始めると前に出て歌い始める人までいて、最後の方では誰が演奏する人で聴く人で、なんてよくわからなくなってました。大げさかもしれないけど、音楽がつながる…というか生まれる瞬間に立ち会ったような。。音楽って不思議だなぁと思います。

港近くには土台からひっくり返った建物、半分津波に削られたまま放置されてる建物、いつ誰が片付けるんだろうと気が遠くなるほどの大量のがれきや流された自動車があります。はっきり言って何度行っても見るのはつらいけど、いろんな人にこの現実を感じてほしいとも思う。

今回強烈に感じたのは、音楽が人をつなげるってよくいうけど、人をつなげてるのはやっぱり人なんだなぁってこと。人のつながった場所に音楽が生まれる、というのかなぁ。"浜辺の歌"を演奏しながら、なんだかそんなことを思いました。
 
 
会社に献血カーが来ていたので献血してきました。
看護婦さんに血管褒められたし、これからもがんばって体を鍛えよう!と思います。
自分の健康と活動のためにと思って運動を継続してきたけど、
それが人のためにもなるなんてちょっと嬉しい気持ちになりました。

血液って思ってたよりいろんなところで使われてるみたいです。まだまだ足りないんだって。
思い立って1回行って、それで終わってしまう人が多い、とパンフレットに書いてありました。
なので年に何回かは行こうと思いました。

GW行った温泉にいたおさるさんの写真です。姉撮影。かわいい。
おさる

 
 
・GW終わった。おさるさん見てきた。かわいかった。
・ベルギー公演フライヤー案できた。あとちょっとで公開します。
・頼まれてた名刺印刷にまわした!
・7月の気仙沼コンサートのメンバー決まってきた。もう9人。やったー!
・楽譜もなんとかなりそう。ありがたいです。
「楽器forKids」のチラシ作ることになった
・今週末は女川町で演奏だー
・仕事始まった・・・

寝ます。
 
 
少し前ですが、5月13日女川町出島コンサートのチラシが出来上がりました。

tsq女川

昨年末に気仙沼で絶対演奏する!って思い立ち
あれよあれよと3月に演奏することになって演奏して、
さらにそのつながりで呼んでもらえた演奏の機会です。すごく楽しみ!!

あと最近のできごとは、、コングレスの演奏日程が7月13日に決まり、
さらに7月9日にベルギーでも演奏することが正式に決まりました。
在ベルギー日本国大使館と共催事業のため、
今までの自主公演などとは違った意味の演奏会になります。
ベルギーと日本の国際交流に貢献する・・・という。。なんか緊張。がんばろう。

あ!あと、今月誕生日を迎えたのでした。
今年は心にためてたことがたくさん達成できる年になりそうで嬉しいです。
でもちゃんと種をまいておかないと数年後にしぼみそうなので、
日々に追われることなく種も地道にまいていきたいと思います。

とりあえずGWが明けたら9月まで毎月本番があるので
せめてこの連休くらいはゆっくり羽を伸ばしたいと思います。
と書きながら、帰省と練習で終わりそう。
 
 
サクソフォン協会のアンサンブルコンクールに出場してきました。
結果は金賞!やったー。
賞状

グランプリはIBCさん!!一緒に記念撮影してもらいました♪
相変わらず素敵な方々で演奏も素晴らしかった。
ibctsq

去年は震災で中止になったということもあり、、、
こういうところでまた会えるというのは本当に嬉しいし幸せなことだなぁと思います。
一緒に演奏会したいなーーー。とひそかに思ってます・・・

自分たちの演奏については、曲があまりにも難しくさらうことで精いっぱいになってしまい、
曲の構造の理解まで及ばなかったことが一番の反省点です。
講評にも書かれてたけれど、表現的なところではダイナミクス、技術面ではVibの使い分け。など。
いろいろな活動にも手を出したいし、曲をじっくりやることもしたいし・・・と考えると
なかなかバランスとるのが難しいんですが。。。まだまだやることたくさんです。

ともあれ、今日はビールが最高に美味しかったです。
 
二日連続のコンサート、終わりました。

一つ目は、念願の気仙沼コンサート。
なぜここまで気仙沼にこだわっていたのかは自分でもよくわからないんだけれど、
不思議な縁があったってことなのかなぁ。

気仙沼コンサート

本当にあたたかい人たちに迎えてもらって幸せでした。
こちらのブログでも紹介してもらいました。

やっぱり印象的だったのは、ずっとサックスに憧れてたというおじいさんのことばと、
共催してくださったNPO法人の方の終演後のことばでしょうか。

80歳のおじいさんは、このコンサートがあるとどこかで聴きつけてこられたらしく、
わざわざ演奏前に声をかけてくださいました。
「アメイジング・グレイスは気仙沼の人たちの魂の曲だから、ぜひ演奏してくれ」と
リクエストしてくれました。そのあとは胸がいっぱいで、吹くだけで精いっぱい。

終演後、NPOの担当者さんは、
「巷ではたくさんの追悼の祈りが静かに捧げられていて、もちろんそれも大切だけれど、
こういう楽しい音楽を聴いてみんなで笑顔でいることも、犠牲になった方のためになるのかな、」
と涙ながらに話してくれました。

この一年間のつらい気持ちがひしひしと伝わってきて、
それでも笑顔で聴いてもらえることが本当に嬉しかったです。
音楽と笑顔って、人間にとってものすごく大切なものなのかもしれない。

演奏の前と後、12月末に仙台で出会った方が車で海岸沿いを案内してくれました。
やはり直接現場へ行ってその惨状を目の当たりにするのはつらいものがあります。
テレビで見るのももちろん衝撃だったけれど、現場の雰囲気というか、肌で感じる心の痛さ。
やはり筆舌に尽くしがたいものがあります。

深い悲しみと素敵な笑顔、すごく遠くにあるものに感じるけれど、
表裏一体なのかなと思ってしまうくらい、喜びや悲しみや他のいろんな感情が渦巻いていました。

それにしてもまさかあの年末の思いと出会いがこんな風につながっていくなんて
思いもよりませんでした。行動してみるものだなぁ。

7月にもっと大きなイベントに出演させてもらえそうなので、それも楽しみです。
日程的にヨーロッパから帰ってきた週末なのでまたしてもハードになりそうですが、、、

感謝。の一言に尽きます。

---
翌日の演奏会は、、、
気仙沼から帰ってきたのは23時過ぎ。翌日は5時台に起き、千葉まで。つらかった
でも、なんかものすごいメンバーに囲まれた演奏会でした。
打ち上げ(と二次会)が特に楽しかったです。人生初のラーメン終止しました。笑

今日はものすごく疲れて放心状態、一日ぼーっとしてました。
二日連続、素晴らしい出会いに感謝です。
 
 
いろいろ話がまとまってきたので書きとめておきます。

2011年12月末。
働きすぎがたたってか体調をくずしたため、少し長く休みをとって休養していました。
ふと思い立ち、みちのく1人旅へ。
それが1泊2日の弾丸旅行だったにも関わらず、とても充実した旅行になりました。
まず、海にお花と音楽を手向けたくて海辺へ行こうと決めました。

仙台にホテルを取っていたため、30分ほど電車に揺られて塩竈へ。
駅を降りると外は真っ暗。うろうろしているとちょっとした花屋さんがあったのでお花を購入。
信号がまだ復旧していないのか、真っ暗な中を海の方へ歩いていきました。
するとぽつんと光るお店がひとつ。そういえばおなかがすいたなーと思い、中へ。
中華料理屋さんと回らないお寿司屋さんが営業中でしたが、
ここはお寿司だろう!ということで勇気を振り絞って中へ。

カウンターでお寿司をつまみつつ一人飲み。
すると家族連れが入ってきたので、持ってきたチョコレートをプレゼント。
(クリスマスだったので、もし誰かに会うことがあったらプレゼントしようと持っていたのです。)
家族連れは私がお店の人だと勘違いしたらしく、怪しむこともなくもらってくれました。

そしておいしい海のおさかなをいただき、お店のおじちゃんの話を聴きながら飲んでいると、
奥から四人組が飲み終わり出てきました。
お酒もまわって気分もよくなった私は、その方たちにもチョコレートをプレゼント。(完全に怪しい)
すると4人組はカウンターで二次会を開きだす。

ここで演奏したいんです、と熱く語っていると、
どうやら一人が某学校の校長先生だったらしく、春になったらよんでくれると。
そしてなぜか次の日も会う約束をし、お店をあとに。
次の日はシルクスクリーン作家さんのお宅へ連れて行ってもらい、そこでもまた素敵な出会いが。
いろいろもてなしてもらったうえにランチまでごちそうになり、仙台駅へ。
夜は光のページェントを堪能し、帰路につきました。
ちなみに、お花も音楽も、無事手向けることができました。

家に帰ってからは、活動している団体のCDを焼き、
みちのく旅でお会いした方々に手紙を添えて送りました。
するとすぐに返事が。手紙のやりとりというのは、とてもいいものですね。

そしてその後、実家に帰ったり仕事に復帰したり演奏会したり。
いろいろありましたがとうとう来月の10日、気仙沼で演奏することになりました。

被災地での演奏。それもあれから約1年たつ日。
なんと表現したらいいのか言葉にできないし、今は嬉しさというより不安がつきまとう。

演奏場所を提供してくれる方々には感謝の気持ちでいっぱいだし、
3月11日の本番のリハーサルを蹴ってまで行こうとしてるのに
優しい言葉をかけてくれた3月11日コンサートの主催者、
楽譜を快く貸してくれた友人、賛同して一緒に行ってくれる仲間。
我儘で自分勝手でいつも好きなことやりたいことを優先してしまう自分を支えてくれる、
たくさんの人に感謝したい。みんなみんなありがとうと言いたいです。

ありがたいことに最近は本番の機会も増えてきてます。
こんな演奏で受け止めてもらえるかな、いつも不安だけど、
人前で演奏するときくらいは胸を張って演奏したい。

1人じゃ何にもできないし、音楽なかったらもっと何もできてないんだろうなって思うと
続けるしかないなって、最近は思ってます。
 
 
12月末にあった素敵な出来事について書きたいのだけれど、
なかなかまとまってくれません。

強く思っていれば、今までの人生でバラバラだと思ってたいろんなかけらが集まって、
何かに通じてくのかもなぁ、なんて思ったりして。

不思議です。
 
 
それはもういろいろあった数週間でした。
辛いことと嬉しいことがドバっと降ってきたような・・・。

一つわかったことは、
自分はたくさんの人に支えられて生きてるということ。
・・・当たり前のことなんだけれど。

『自分は自分でしか守れない。』

そう何度も何度もいろんな人に言われたけれど、
今回どれだけの人に助けてもらったか(もらってるか)と考えると、
「自分でしか守れない⇒自分のことだけ考える」とは意味が違うような気がしている。

あんたは周りのことばっかり大事にしてるように見える。
もっと自分のこと考えろって怒鳴られたけど、
こうやって助けられてみるとやっぱり、周りの人を大事にしたくなってしまう。

こんなにたくさんの優しさに泣いたのは初めてかもしれない。
だから、自分も誰かも守れるように、心も身体も鍛えようと思います。
もっともっと強くなって、自分含めたくさんの人を幸せにできるように!
 
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最近ねこカフェにはまってます。

ねこかわいい。




朝NHKの「宮沢賢治の音楽会」でやってました。

この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
 
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