profile.

chisa.

chisa.
アマチュアのサックス吹き。
演奏予定はこちら
[2.3]new!
過去の演奏はこちら

【連絡先】
mail

【所属】
フリー
※病院・施設・幼稚園等での演奏承ります。※

【元所属】
Tsukuba Saxophone Quartet[活動記録]
演奏映像公開中[YouTube]

【その他】
[Works.]

comment.

link.
category.
archive.

geo targeting.


ジオターゲティング


友達や家族って、少し離れた方がいい関係になることもあるんだよねって
ふと思いました。思いやりが生まれるのかなぁ。

時間に縛られることなく楽器を吹いていられる環境にあると、いつまでも吹いていたくなる。
そういう意味で、つくばって最高の環境だったよな、と思う。

防音マンションに住みたいけど、住んだらどうなることか。

今は何よりも演奏機会がほしい。
幸い4月までは月一であるけれど、その先に向けて動かなくては。

 
 
演奏予定更新しました。
こちら

 

もしもお金と時間がたくさんあったら、何をしたいですか?

家でのんびり寝ていたくなるかな。
いろんなところで遊びたくなるかな。
お金を飽きるまで使いたくなるかな。





その答えを突き詰めていくと、
本当にやりたいことが見えてくる気がする。

じゃあその本当にやりたいことを実現するために今、どうしたらいいか。

 
毎日気楽に書けるような場所がほしかったので作ってみました。

こにゃんこ日記

タイトルはてきとうにつけました。


最近自分がすごく保守的でネガティブになっていることに気付いた。
上司のせいにして、会社のせいにして、世の中のせいにして。
気付かせてくれた友人に感謝。

「出会いで人生は変わる」
本当にそうなのかも、なんて思ったり。

やっぱり中心に音楽をおこう、と決意した日。


大切なものを失った悲しみは、
誰かの幸せに変えられる。

今日何かを失ったあなたが、
明日は幸せになれますように。


 
最近修理した携帯を眺めていて見つけた昔のメモ。

●誰かを幸せにする音楽。その「誰か」には、自分自身も含まれていなくちゃいけないのかな
●“なんのために音楽をする?”という問いは、“なんで幸せになりたいの?”に似ている
●幸せを求めるのに理由など要らない。
●人は、理由がないとしっかり立っていられないことがある。それは、自分に自信がもてないから。
●ことばと会話は違う
●音楽にサラリーマンはいらない
●自分の楽器の壁をこえること
●楽器を吹くときのモチベーションって、実はエゴみたいなことがほとんどだったりする
●本当はことばも、音楽や芸術と同じフィールドに存在しているんじゃないか、というはなし。
●アドリブというのは、コードの中で自然に生まれくる音を形にする作業、
●生きていくことの価値は、後世に何かを遺すことではなく、
 命を与えられているこの瞬間に、今自分が向き合っている相手に、自分の今を伝えることにある。


どれが自分で考えたものか覚えてないけど、全部抽象的ですね。

 

大学時代の所属サークルの内輪向けコンサートがありました。
まわりくどい。要するにダンナイアンコンです。

今回参加したのは2団体のみ。
Shingo Nakamura feat. ffi & chisa
■Old Valley Jazz Orchestra

仕事やいろんな事情のせいにしたくはないけれど
今回はほんっとうに練習する時間がなく、
不本意ながら過去に例がないほど少ない練習で臨むことに。

演奏は、入る場所を間違えるわソロの見せ場のフラジオは外すわ、、、と散々でサイテー。
やっぱりいくら集中して練習しても、物理的な時間が足りないと確実に失敗する。
、、、とまぁ、そんなこんなだったけど、なんだかいろんなことが見えかけてきた気がする。
(またすぐ見えなくなりそうだけど)

演奏技術を磨くことが一番大切で、いい演奏をする近道な気がしていたけれど、
曲のできた背景や演奏方法、時代・・・いろんなことを体感(「理解」ではなく)
することが一番大切なのかも、と今更ながら思った。
聴くこと、まねることの重要さ。あと、好きになること。

年に一回でも人前で演奏する機会がある、ということは幸せなことだけれど、怖いことでもある。
やるからには毎年よりいい演奏をして、誰か一人でもいい、感動させたい。
「うまいね」じゃなくて、「かっこいい」とか「感動した」って言われたい。
技術だけでは、感心させられても、感動はさせられない。

だから、演奏の機会がいくら減ったとしても、様々なベクトルの努力を怠ってはいけない。
なぜだか強くそう思うようになった。

あと、クープランを聴いて、また音楽したい。って思った。


 

いろいろあった3連休。たまには日記っぽく書いてみます。
最近やっと社会人の(?)連休を楽しめるようになってきました!
今回は半分以上練習ですが・・・ まぁ、なにより幸せ。

1/9
午前中、土浦のイオンで練習。今週末本番です。
なにより、往復5時間の旅はつらかった(練習は1時間半)
そして、自分の衰えっぷりにへこみまくり・・・。

午後は、都内某所でレッスン。
この日はコードの勉強。かなり論理的に教えて頂くことができ、感動。
夜は都内某所のカラオケボックスで2時間ほど練習。
楽器尽くしでしあわせ。

1/10
つくば市某所で4重奏の練習。
4月の本番に向けての練習ですが、なかなか厳しい(個人的に)。
前回できたはずのことができなくなっている、という情けない状況です。
個人練の時間をどこかで捻出していかないとだめだ、と反省。

夜は母が東京に遊びに来たので、近所の居酒屋で一緒に晩酌。
なぜか、とうかけんに行きたくなりました。

1/11
八王子にある東京富士美術館へ行ってきました。
かなり混んでいましたが、すごく楽しめました。

【ハプスブルク帝国の栄光〜華麗なるオーストリア大宮殿展〜】
17日まで開催されているようです。
ハプスブルク展

なんといっても、マリー・アントワネットの胸像の美しさにほれぼれ。
そして、この時代を陰で支えていた人たちの生活を知ってみたくなったり、
宮廷音楽家、宮廷画家たちの生活を想像できて楽しかったです。

展示されていたのは、たくさんの肖像画に加え、
日常でごく普通に使われていたであろう食器や家具やアクセサリー、他いろいろ。
そんな生活に密着したものが何百年もあとに四角い硝子のケースに入れられて、
すごく大勢の人たちに見られるなんて、当時の人々が想像しただろうか。

芸術は時代を映すのかなぁ。
美術館巡りがしてみたくなりました。

あと、ヨーロッパ旅行へ行きたい!


---
今週は仕事が4日しかないですが、一日で横須賀から日野へ移動したり、
埼玉まで行ったりと飛び回りの週になりそうです。

早くいっぱい稼げるようになって、
両親に「好きなもの買っていいよ」とか言えるようになりたいですね(笑)

がんばるぞー

 
 
あけましておめでとうございます。
社会人になって初めての年末年始は実家でのんびりと過ごし、
家族っていいなぁ、、などと思いながら過ごしていました。

しかし無情にも仕事は4日から始まりました。
まだまだお正月ボケが治りません。
精神力も体力も弱くなっている・・・!
会社どうなるかわからないから士気が下がるし 笑

なにはともあれ、
やはり自分の力だけで稼いで生活する、というのはすごく大変なことで、
だけどすごく価値のあることだと思いました。いまさら。
まぁ、なんとか1人でやっていけているだけありがたい。

ただ、この年末年始に思ったことは、
自分のためだけにお金を稼ぐことはしたくない ということ。
誰かのために仕事をしてお金を稼いでいる。
そう思うだけでずいぶん精神的に楽になるものだと気づきました。

同じように音楽も、うまくなるためとか自分のためにするのではなくて、
「誰かのために」を実践したいなー と思いました。

と、ちょっと抱負っぽいことを書いてみました。

 

IKEAに行ってきた。
噂には聞いていてずっと行きたかったけれど、
なぜか今まで機会を逸していた。

欧米的合理主義な発想…というか、
心遣いの行きとどいた空間。そんな感じ。
10年くらい前に初めて行ったアメリカで、
巨大な倉庫のようなスーパーマーケットに行ったときと似た衝撃。
つい、いろいろ買ってしまった。

ただ、圧倒的にファミリーが多いですね。
あと、車ないと厳しそう。

 

鳥肌たった。






 

日曜日は久しぶりに何時間も楽器を吹いて、
いろんな人と話して、楽しかったです。
学生に戻りたいかも、、、って、初めて思った。

しかしまだいろいろから立ち直れていないようで、
ふとした瞬間に思い出しては涙がこぼれそうになって、
これではいけない、と思い立って立ち直る。その繰り返し。

ときどき崩れたくなるけど、崩れたら生活できなくなるから、
無理にでも立ちあがって、少しでも前に進むしかない。


全然話は違うけれど、もうすぐクリスマス。ですね。

クリスマスはこどものときから大好きな日で、
それはプレゼントがもらえるから、、、ではなく、
なんとなく、世の中がふわっと幸せにつつまれる気がするから。

明るい未来を想像できないような時代かもしれないけれど、
日々の小さな喜びや幸せって、それでもあると思うんだよね。


大切な人たちのもとに、
素敵なクリスマスプレゼントを届けられますように。

 

最近仕事がそれなりに忙しくなってきて、
平日に自分の時間をとったり休んだりができません。
さすがに疲れがたまるのか、休日はぐだぐだと過ごしてしまいます。

明日はクァルテット練習がつくばであるので、
少しくらい楽器を鳴らしておかないとなーと思い、カラオケボックスで練習しました。

久しぶりのせいか、真剣に楽譜をさらうのが楽しくて仕方がない。
あぁ、こんなに楽譜読むのってたのしいんだっけ、、とか思ったりしました。


唐突だけど(自分のなかでは唐突でもないけど)
やっぱり自分が一番やりたいことは音楽に携わることだ、と思う。
携わりたい…というか、その先にあるものを見たい、というか。

結構前からやりたいと思っていることがあるんだけれど、
最近それを早く実現したいなぁ、という思いがふつふつと湧いてきています。

人生の流れを変えた、、、と言ってもいいある人との出会い(と別れ)が、
その思いを強くしている気がする。

 
 
久しぶりに、クァルテットの練習をしました。
2010年4月17日の本番に向けての練習です。

ちなみに、目黒辺りでやる予定。
詳細が決まったらお知らせします。チラシ作らなきゃ・・・

最近、楽譜を読むことをしていなかったから、
読めなすぎでびっくりした。
口もいたい。リード買わなきゃ

それにしても、ただ一人で黙々と練習しているより、
ずっとたのしいですね。当たり前か。

これからは今までよりもっとフットワークを軽く、演奏できたらいいな、と思います。
東京やつくばはもちろん、長野でもやりたい。

---
帰りの車中、「何かやりたいことってありますか?」って唐突に聞かれた。
聞かれてとっさに「ない」って答えたけど、よく考えたらたくさんあるよなー って思った。

音楽で救える命はないかもしれないけれど、
きっと心はたくさんある。

 
 
ずっと書こうと思っていたけれど、書けなかったことを書きます。


11月4日、小学校からの大親友が永い眠りにつきました。
25歳。人生の半分以上が、病との闘いでした。
そんな彼女の死を、まだ受け止めることができていません。

お通夜で会った彼女の顔は、目を覚ましそうなくらい、きれいな寝顔でした。
お葬式で会った彼女は、とても小さい箱に入っていました。

お葬式で、弔辞を読みました。
弔辞のあと、演奏をしました。奇跡の曲を3曲。
(奇跡の曲については、そのうち書きます)


あれから20日近く経ちました。

あっという間でした。非現実すぎて、うそみたい。
東京に戻るとますます実感が薄れて、毎日が淡々と過ぎていく。
時間は残酷です。

この3連休で実家へ帰り、彼女の家へ行きました。
そして彼女のご両親と、飲みに行きました。
途端に彼女の死が現実味を帯びてきて、つらくなった。

だけど同時に感じました。
彼女の代わりに、守らなきゃいけない人がたくさんいる。
やらなきゃいけないことがたくさんある。
彼女にいろいろ、託された気がしました。

今、私の手元には、彼女が入った小瓶があります。
ご家族の、大切な大切なもの。
それを頂けると聞いたとき、うれしさで泣きそうになりました。


毎日、ありがとう、とお祈りしています。
彼女が一番大切にしていたことばです。

 
おはな

 

大好きだったあなたへ。



ありがとう。

 
【期待されるかも知れない新人音楽家の夕】
2009年10月21日(水)18:30開演
カワイ表参道 コンサートサロン パウゼ

構成・ピアノ:青島広志
賛助:高畠 浩(ヴァイオリン) 渡瀬英彦(フルート)

 

縁あって、学園祭に出演させてもらいました。
楽しかった!




ありがとう。

 

たとえば街の中で耳にする“生”の音楽は、会話、である。
会話の目的はコミュニケーションで、
面白くないことを話すよりも面白いことを話した方がよくて、
伝わらないよりも伝わった方がいい。


「ありがとう」と言ってくれたことがすごくうれしくて、
なんとなく、じぶんが目指したい(目指すべき)音楽は何なのか見えてきた気がした。

音楽には力がある。
それを引き出してくれる人のパワーが強ければ強いほど、
他の人の心にも響く音楽ができると思う。

そんな音楽を呼び寄せてくれた人たちに感謝。

 

演奏に、想いとか気持ちとか願いを込めることって、今までの人生で数回しかなかった。
今日の演奏は間違いなく、そこに加えられる一回だったと思う。

音楽って、受け取ってくれるひとがいて初めて意味がある、とは思うんだけれど、
届かないとか届くとか関係なしに、まずは届けようとする気持ちを大切にしたい。

今誰のために音楽やりたいかって聞かれてまず思い浮かべるのは間違いなく彼女だから、
私ができる精一杯の音楽を、聴いてほしい。

自己満足かもしれないけれど、私が今一番やりたいのは、彼女のための音楽。
それが今、自分にできるただ一つのことだし、自分にしかできないことだと思う。

 
// ホーム // 次のページ >>
FC2ブログ